聚四氟乙烯

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三洋金属工業と三晴プラスチック、そしてマクティ。SANグループを成す3社にはそれぞれの強みと役割があります。
営業部門と総合的な金属加工メーカーとしての役割を持つ三洋金属工業、プラスチック製品やインサート成形品で付加価値の高い製品づくりを担う三晴プラスチック、そして高い技術力で試作品製作などものづくりの重要なスタート地点を担うマクティ。この3社がそれぞれの役割を果たし、機能することでSANグループは高いレベルでの顧客満足を実現してきました。
ものづくりは日本が古くから育んできた社会的価値であり、MADE IN JAPANには多くの人が今も信頼や安心をイメージするブランド力があります。SANグループは大阪・門真市の地から人が持つ力、人の手から生まれる価値を日本国内だけでなく世界に発信していきたいと考えております。

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よいものを作り、世に送り出すことはものづくり企業にとって重要な役割です。
しかし、よいものとは何か?社会から何が必要とされているか?という課題の認識やそれをどう解決するのかという発想力や技術力、そして最後にはそれを知ってもらうという取り組みがなければ、独りよがりの自己満足のようになってしまうでしょう。
技術を磨き、人を育て、それを多くの人たちに喜んでもらえる形にすることが、SANグループの考えるものづくりです。
そのためにSANグループ各社はそれぞれの異なる役割を担い、強みとする価値を高めるためにこれからも汗を流し、社会から必要とされる企業グループとしてまい進してまいります。

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SANグループの強みは、技術力や提案力、解決力といった「人が生み出す力」です。企業スローガンに「人の成長なくして技術の成長なし」という文言が含まれているのもそのためで、SANグループが目指す究極の目標は人づくりです。
新入社員研修では、人としてのあり方や社会人としてのあるべき姿といった基本的なことから学び、時間をかけて仕事の経験を積んで適性のある仕事を任せるという一連の人づくりを丁寧におこなっています。
もちろん会社のこと、仕事のことを正確に全社員に伝え、目標や課題意識の共有もはかります。多くの企業は優れた人材を採用したいと思うものですが、SANグループは優れた人材を育て、生み出す企業グループでありたいと考えています。
人づくりの先にあるのは、一人ひとりの社員が持ち前の技術や強みを発揮する「圧倒的な企業集団」です。技術や品質はもちろんのこと、納期や信用を守り、社員そのものの価値が評価されるという、企業としてのあるべき姿です。これが実現できている企業は、地域社会や産業への貢献といったことが自然に果たされるはずです。
大阪・門真市にSANグループという企業グループがあるという存在感を、地域社会だけでなく産業界、ひいては日本のものづくりという世界で発揮していくことで、誰もが幸せになれる「幸せづくり」をしたいというのが、私たちSANグループの考える未来なのです。

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三洋金属工業株式会社は、SANグループの中核企業として精密金属プレス加工や金型の設計・製作、ユニットアセンブルなどを手がけています。素材や原料の調達から設計、金型製作、各種加工、組み立てといった工程を自社で完結するワンストップ体制を確立、確かな技術と提案力、解決力を強みとしてお客さまのご要望におこたえしております。
SANグループ内の位置づけとしては金属製品の製造部門に加えて営業部門を担っており、お客さまへのご提案やご依頼の受注業務をおこなっています。
より高いレベルでの技術的進化を目指し、東京電機大学との産学共同研究にも関与、EHD現象を活用した製品開発や福祉装具の開発などを進めています。
人が喜ぶものづくり、人が幸せになるものづくりを体現することで社会から必要とされる企業でありつづけることを目指しております。

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SANグループの一員として、プラスチック部品の設計、製造を担当しています。グループ全体として強みを持つ金属プレス加工の技術をより生かしていくため、プラスチック部品と複合したインサート成形品の製造に強みを有しております。
今後はさらにその精度を高めることで、より高付加価値で完成度の高いユニットメーカーを目指し、歩みつづけています。

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SANグループが世に送り出す製品の設計、開発、そして試作品製作を担う、ものづくりに特化したグループ企業です。射出成型や板金加工、プレス加工、切削加工などさまざまな加工技術を有し、SANグループの技術力を支える一員です。
マクティという社名はMACTと表記し、M(Minuteness=精密)、A(Aggregation=集合体)、C(Challenge=挑戦)、T(Technique=技術)という企業価値の頭文字に由来しています。最大の強みである技術力をいかし、量産前の重要な工程である試作品製作や提案力でお客さまの課題を解決いたします。